カザルスホール ピアノ・リサイタル(2004.12.4)

東京都  高木 千代子


感動しました。これからも健康に気をつけて下さい。

東京都  石田 多鶴子


本日はご招待いただきましてありがとうございました。藤原さんのリサイタルを聴かせていただくのは初めてでした。魂のこもった、繊細でいて力強い音は、本当にすばらしく、私の心も動かされました。なかなか感動できるコンサートにめぐり会えないのですが、今日は心の底から熱くなりました。どうもありがとうございました。

東京都  久保田 博子


いつもすばらしい演奏をありがとうございます。こんなにすばらしい音楽をもっと多くの方が聴くようになれることを希望します。演奏会では、いつもなんとなく同じメンバーが集っているような気がします。ぜひとも、テレビに意欲的に出演していただき、全国的に広めていただきたいです。今までの演奏会のライブのCDは、出ないのでしょうか?テレビやラジオに出演していただけば、録画や録音ということができ、勉強できるのですが。ぜひ、よろしくお願い致します。

東京都  山田 道子


非常にあたたかなRavelでした。藤原由紀乃さんというと、ロマン派のイメージがありましたが、近現代の作品をもっと聴かせて頂きたいと思いました。藤原さんのProkofiev、Skriabin大好きでした。デリケートなメフィストは新鮮でした。これからの変化をまた楽しみにしております。

東京都  江藤 貞子


12月の午後の日ざしの中で、ショパンのCDを聴いていると、深いしあわせを覚えましたが、今日のライブ演奏は、それ異常の感動と、ただもうすごいなぁーという気持ちです。「赤い靴」を思い出します。アンコールで手を痛くしないよう、少なくして下さい。いつまでも、あなたのコンサートに来たいので、深い悩みをつきぬけて、新しい心境に到れますように!お体に気をつけて、又、来年のコンサートを心から待っております。

東京都  市川 りか子


大好きなメフィストワルツの1番を素晴らしい演奏で聴けて元気が出ました。今日はとっても重低音がキイテいましたね。ぜいたくなアンコールも楽しかったです。

神奈川県  田中 祥子 


今回で3回めです。いつも、とてもすばらしい音色で、別の世界に行ったようです。また、次回も楽しみにしております。

埼玉県  菅原 さゆり


とてもすてきなえんそうでした。わたしもあんなふうにひけたらな と思いました。

栃木県  湯澤 政行・睦子


リスト・メフィストワルツ、ラベル・水の戯れ、プロコフィエフ・トッカータ、リスト・ラ・カンパネラ、みんなみんな とてもすてきな演奏、ありがとうございました。心が洗われました。

埼玉県  坂牧 敦子


娘(9才)を連れて、ここ2年間毎月の様にコンサートに行っています。藤原由紀乃さんのコンサートは初めてですが、心が洗われる様な音に涙が出てしまいました。また、聴きに行きます。

埼玉県  坂牧 春佳


とてもきれいなえんそうでした。ちいさいところも、すごくきれいで、トリル、パッセージなどすごくきれいにながれていました。音も大きくひくところはとてもたっぷりしたおとで、うるさくなくてとてもかんどうしました。きれいなえんそうありがとうございました。また、ききにいきたいです。わたしも、あんなピアニストになりたいです。

埼玉県  早津 ことみ


とてもすばらしかったです。音が何重にも重なって聴こえてきて、とても1人で弾いているとは思えないと、いつも思います。ピアノでこんなにできるというか、本当に藤原由紀乃さんのピアノだから、すごいと思います。初めて聴く曲もまた聴いてみたいと思えて、楽しみが広がります。また聴きに行きます。がんばって下さい。

東京都  小峰 佑策


今回が初めてでしたが、又聴きたいと思いました。音があたたか、鮮明でした。

千葉県  市川 喬子


モーツァルトから、プロコまで、アンコールと二回のリサイタルを聴いたようで、とっても感動しました。素晴らしいの一言です、スゴイサービス精神!又、聴きたいと楽しみにしています。

東京都  井上 恵子 


演奏会や録音で、何回か聴いたことがありますが、こんな凄い「メフィスト・ワルツ」は初めてです。初めて“ほんもの”に出会った気がします、大感激しました。いまだ、興奮冷めやらずの、素晴らしい演奏会でした。

埼玉県  山本 まり


優美で力づよい演奏にふれられて幸せでした。今後もまた、機会があれば、聴きに来たいな、と思います。お人柄が全体から滲み出ていました。沢山のアンコール曲をありがとうございました。今後のご健闘を心より祈ります。

栃木県  藤田 絵莉子


「こういう由紀乃さん大好き!」という感じのする選曲で、大変楽しく聴かせていただきました。どの曲も頭の中にいろいろな映像が浮かんできて、まるで ディズニーのファンタジアを見ているみたいでした。それに曲によって、まったく別の楽器ではないかと思う程、音色が違って聞こえました。来年のリサイタルもぜひ来たいと思います。

北海道  仲田 みぎわ


感動しました。涙がポロポロとこぼれました。実は、学会出張で札幌から東京に来たのですが、インターネットで藤原さんのリサイタルがあると知り、かけつけました。本当にすばらしかったです。日本が大切にしたいピアニストだと思います。札幌にもいつかいらして下さい。でも、ベーゼンドルファーの置いてあるところ、あったかしら、、、。“キタラ”も、とても良い音楽ホールです。小3の娘に聴かせてあげたかったです。元気がいただけました、どうもありがとうございました。来て良かった、、、。

東京都  高瀬 りり子


とっても感動いたしました!!!レパートリーが沢山あって、悩まれているとのこと、、、。今夜の曲はどれもみなステキなものばから、、、これから、いろいろ聴かせて下さいね。楽しみにしております。

東京都  三宅 哲也


すみずみまで神経の張りつめた素晴らしい演奏を聴かせていただき、本当に有難うございました。

東京都  村上 裕己子


本日は、おめでとうございます。由紀乃先生の奏でる音色は、よく知っている曲でも、まるで違う曲のような印象があり、本当に美しく感じられます。これからも、また素晴らしい演奏を聴かせていただくことを楽しみに致しております。

千葉県  塩田 美起子


素晴らしい演奏会でした。音色がとてもきれいで感動しました。

栃木県  市橋 光


藤原先生の演奏は、本物の美しい音に出会える機会を与えてくれる大切な時間です。

栃木県  市橋 杏子


私も先生の様に弾けるようにがんばりたいです。どうやったら、あんなに激しい曲を全部の音を聴いて弾けるのか、不思議に思いました。とても心をゆり動かされました。これからもよろしくお願いします。

東京都  廣田 尚久


圧倒的な演奏でした。まるで夢心地です。

福島県  佐藤 慎太郎 


今世紀始まって間もないですが、今世紀最高の演奏に立ち会えた事を心からうれしく思います。プレリュードの17番の内声には、神の声があり、24番の最後の音には悪魔の高笑いと沈黙がありました。今回のアンコールは技巧的な作品が多かったのですが、その全てが、技巧的なだけではなく、世界最高の芸術作品でした。これは藤原様の、ピアノ界に対する警告にも思いました。いつもならテンポは遅目で、音色バランスがものすごいのですが、一般的なテンポで最高の音色を出していたからです。ラ・カンパネラを聴いて思わずパンフレットをにぎりつぶしてしまいました。今興奮し、手を震わせながら書いています。つたない文章ですみません。

東京都  針谷 繁 


大変素晴らしい演奏をありがとうございました。

千葉県  松岡 啓子 


お招き下さりありがとうございました。由紀乃さんの音楽に託されたメッセージが心にしみました。美しい音色に心慰められるとともに、より良く生きる勇気が湧いてきました。お身体を大切に、これからも素晴らしい調べをきかせて下さい。

東京都  堀谷 文紀 


今回の演奏会、アンコールも含め、最高でした!特に後半のショパンは私が30年も前に初めてマウリツィオ ポリーニが来日して聴いて感動して以来の「24のプレリュード」の名演だったと確信しています。1年の締めくくりの時期に素晴らしい思い出を作っていただいて、心より感謝しております。実の所、藤原さんのリサイタルでは、一年前のショパン・プロで大感激し、また聴きたいということで、今夏の二回目を聴かせていただいたのですが、失礼な言い方ですが、何か集中力に欠けたように感じ、今回は、今後も藤原さんのリサイタルに通い続けるかどうかを決める「決断の機会」だったわけです。その結果は、冒頭に書きましたとおり、「やっぱり藤原さんはすごい芸術家だ」ということです。今回のショパンは勿論、その後のアンコールが又大サービスの曲目続きで興奮しました。最初のラヴェルは、まさにこのアンケートに「今後は印象派を聴いてみたいです」と書こうとしていた矢先でしたので、まさに「はまった」選曲でしたし、その後のエチュードもすごい集中力で、ショパン、スクリャービン、プロコフィエフと続いた順番も興奮を高めるのに心憎い並びで、完璧な技巧をお示しいただき、ただただ感激した次第です。ということで、今後も藤原さんのナマの演奏を楽しみに、ホールへ足を運びたいと思います。後援会へも入会申し込みします。何かの機会に実際にお話できる機会ができましたら望外の幸せです。今後のご活躍、心より祈念しております。

多摩市  柿崎 恵美子 


ずっと前から楽しみにしていたこの日、師走の一日、至福のひとときを賜り、本当に有難うございました。どの曲も全て素晴らしかったです。ショパンのプレリュード、沢山の宝物のような小さな曲達、静かにしみ入る曲や嵐のように激しい曲、軽やかな曲等々、ショパンはどんな時に、この曲たちを創ったのかしらと、思いました。森の小径を歩いているとき?湖畔を歩いている時?外で嵐が吹きすさぶ時、ひとり暖炉の前で?それとも心の中に熱情がほとばしっている時かしらと、演奏にひたり乍ら、思いました。美しいものですね。素人の私には、難しいことはわかりませんが、とてもすばらしかったです。手を広げて、由紀乃様の奏でる曲を魂に受け入れました。大きなパワーを貰いました。アンコールで弾いて下さった曲たちは、なじみのあるものでしたので、情熱的な演奏に聞き惚れてしまいました。隣の席の家族の顔もとても幸福そうでした。それを見て、私も、もっと幸せになりました。由紀乃様のご健康とご活躍、お祈り申し上げます。

東京都  藤田 章子 


4日のリサイタルを聴かせていただきました。あまりクラシックに興味のない夫も誘って行ったのですが、彼も最後まで食い入るように聞いておりました。こんなことは初めてでした。いつも途中で退屈そうにしているのですが。すべての音が生きている!と感じました。だから体や心に染み透るような感動が生まれるのでしょう。一音一音に藤原さんの感情とエネルギーが乗っていて、その波動が素直に伝わって来るような印象深い演奏でした。今までピアノの解説書のような演奏に出会うたび「ピアノってこういうものなの?」となにか釈然としないものを感じていたのですが今回、それが払拭されました。そして不思議なのですが、家でピアノを弾いてみたら、以前より自分の音がよく聴けるようになっていると感じました。ほんとうに不思議な力のある藤原さんの演奏でした。ありがとうございました。2005年2月27日(日)の「サロン・コンサート」の申し込みはもう受け付けていただけるのでしょうか。2名申し込みをしたいのですが。そしてもし可能でしたら、演奏中の藤原さんの指が見える席をお願いしたいと思います。それから個人レッスンをされているそうですが、日にちやレッスン料金はどうなっているのでしょうか。学生やプロでなくてもみていただけるのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

埼玉県  関根 国彦


演奏会初めの曲の演奏ではまるでモーツアルトが由紀乃さんの肩に手を置いて一緒に演奏を楽しんでいるように感じました。スクリャービンの曲は普段あまり聞いたことが無かったので新鮮でしたが、オーケストラの様な音の広がりと現代音楽なのに静かで理性的な曲で驚きました。とても頭の良い方だったのだろうなと感じました。リストの曲もあまり普段聞かないのですが、写真の姿からは想像できないような優しさと生命力を感じました。ショパンについてはいつも聞いている積もりですが、あらためてピアノというものを良く知っていた人だと感じたのと、ショパンはピアノを弾くことで自分の体が活き活きとしてくることを良く知っていたのではないか、音楽というものが人間の体を活性化してくれることを知っていて弱い自分の体を守るためにも音楽を愛していたのではないかと感じました。いつもながら由紀乃さんの健全な心、健全な体を維持されている姿を見てうらやましくまた素晴らしいなと思いました。人を感動させるためにはまず、自分自身が健康でなければならないといつも教えられます。また例年この時期の演奏会に出かける時には仕事がうまくいっていない事が多いのですが、今年は仕事もまずまず順調でゆったりした気持ちで最高の音楽を聞くことができました。次の演奏会でもまたまた素敵な気持ちにさせていただけるかと思うといまからワクワクしてきます。今後ともよろしくお願いいたします。また今回申し込みが遅かったにもかかわわず、想像もしていなかった良い席をとっていただいて本当に幸運であったと思いますし、感謝いたしております。

東京都  南部 知代(日本ベアタ・ツィーグラー協会会員)


昨日のリサイタルは、前回の先生の思いや気持ちがふっきれたような前へ向かって歩き出されたなあと感じる素晴しい演奏の数々でした。私はそれがとても嬉しく、感激でいっぱいでした。私は特に24のプレリュードを全曲演奏会で聴いたのは初めてでしたので、この作品を藤原先生のピアノで聴かせていただき、とても幸せでした。以前ある方が藤原先生に「先生の舞台には華がありますね」という問いかけをなさった時、先生が「私は私自身ということではなく、ピアノで沢山の音の花を咲かすことができればと思っております」と答えていらっしゃったことを思い出しました。24曲のなんと色とりどりの花が咲いたことでしょう。華やかな薔薇もあれば野に咲く小さな花もあり、そのどれもが皆美しく咲き誇っているようでした。心が震えるってこんな気持ちなのかしらと時に心臓が高鳴り、時にうっとりと聴かせていただきました。また、アンコールもプログラムにするくらいの難曲を5曲も弾いて下さって、特にラヴェルの「水の戯れ」は同伴していた妹の大好きな曲でしたので、感動で涙を流しておりました。本当に至福の時をありがとうございました。

東京都  松本 初枝(日本ベアタ・ツィーグラー協会会員)


2004年12月4日 日本大学カザルスホールでの藤原由紀乃先生のピアノリサイタルは私にとって最高のクリスマスプレゼントとなりました。全ての曲が宝石を散りばめた様な無限の彩と美しい香りを放ち、会場全体が癒しの光のドームになりました。「今まさに私達の目の前で神様が天上の調べを奏でてくださってる!」と感動したのは私だけではなかったと思います。あの日あの時あの空間で美しい珠玉の光のシャワーを浴びることができた方々...それは単なる偶然ではなく光を求める魂と光を贈る魂とのエネルギーの交歓の場として約束されていた神様からの贈り物だったのではないでしょうか?天上の調べを...そして至福の時をいただけた幸せに心から感謝申し上げます。

東京都  石川 宏之


12/4 コンサートにて。
2004年のピアノコンサートの中で最高のものでした。音楽は“人間”が奏でることを再認識いたしました。これからも頑張って下さい。

福島県  岡田 陽子


本日はすばらしい演奏をありがとうございました。失礼ながら由紀乃様のリサイタルを聴かせて頂いたのは今回がはじめてでした。ピアノというのは、これほどたくさんの顔があったのだろうかと、初めてのニュアンスとの出会いに感激いたしました。私はピアノではありませんが音楽に日々関わっています。目標として、少しでも由紀乃様の音楽に近いものを産みだしたいと思います。たくさんのアンコール、ありがとうございました。黄色のドレスがとてもステキでした。HPでも応援しております。

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藤原由紀乃が奏でる魂の響き



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